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山形フィルムコミッション[インフォメーション]





インフォメーション


11/8(金)〜10(日)の3日間、ムービーオンやまがたで開催される「山形国際ムービーフェスティバル」にて山形フィルム・コミッションで撮影支援しました2作品「越年 Lovers」と「海まで何マイル」が招待上映されます!

放映予定 [2019年11月05日]

11/8(金)〜10(日)の3日間、ムービーオンやまがたで開催される「山形国際ムービーフェスティバル」にて山形フィルム・コミッションで撮影支援しました2作品「越年 Lovers」と「海まで何マイル」が招待上映されます!

「越年 Lovers」

台湾の映画監督・郭珍弟(グオ・チェンディ)さんが脚本・監督を務める日台合作映画「越年 Lovers」
今年の2月に冬のシーンを、4月に桜のシーンを山形の各所で撮影をしました。

同作品は歌人で作家の岡本かの子の短編小説「越年」に着想を得た3部構成の物語で、台湾、日本、マレーシアを舞台に3組の男女のラブストーリーを描きます。

「雪の山形」が舞台の日本パートには、山形出身の峯田和伸さんと橋本マナミさんが主演。他にも山形にゆかりのある出演者が脇を固めています。

ロケ地も山形駅前周辺や旧西村写真館、蔵王、西蔵王放牧場、礫石地区などたくさんの場所で撮影が行われ、山形の景観や文化が色濃く物語に反映されました。

地域の方々にも多数エキストラ出演して頂いたり、撮影時の食事をふるまってもらったりと地元の方々も一体となって撮影協力をしています。今回の上映では、郭監督と出演者4名の舞台挨拶も行われます。


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「海まで何マイル」

山形フィルム・コミッションで撮影支援させて頂いた作品で、2011年の東日本大震災を舞台に、震災によって生まれたであろう様々な物語や人間模様にフォーカスを当て残された者たちが亡き人を思い、それぞれがこれからの未来をどう生きていくかを描く青春短編映画。

今年の沖縄国際映画祭で「地域発信型映画」枠が47都道府県の全ての作品が揃うことを受けフィナーレを飾るにふさわしく、映画界で数々の名作を世に輩出している廣木隆一監督がメガフォンをとりました。そして豪華「廣木組」のキャスト・スタッフが集結し、山形県山形市をメインに撮影された作品です。
こちらも廣木監督と出演者4名による舞台挨拶が行われます。


この機会に是非ご覧ください!!