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山形フィルムコミッション[インフォメーション]





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大石田町で撮影された映画『コンプリシティ 優しい共犯』がついに2020年1月17日にロードショー!

放映予定 [2019年09月30日]

大石田町で撮影された映画『コンプリシティ 優しい共犯』がついに2020年1月17日にロードショー!

中国の映画界で活躍を続ける俳優ルー・ユーライと日本が誇る名優・藤竜也を主演に迎え、日本・中国の国際共同製作で製作されたインディペンデント映画『コンプリシティ 優しい共犯』

近年社会問題として取り上げられることが多い技能実習生制度、不法滞在外国人などを背景にしながらも、異国の地でもがきながら生きていく一人の若者の姿を普遍的な物語として描きました。この映画は2017年夏頃に、山形県の大石田町を中心として撮影されました。

監督は短編映画でロカルノ国際映画祭をはじめ世界各国の映画祭で高く評価された近浦啓。本作は長編デビュー作品となり、トロント国際映画祭、ベルリン国際映画祭、釜山国際映画祭に正式出品し、東京フィルメックスでは「観客賞」を受賞しました。

大石田町での撮影は、主な舞台となる「そば店」を町の空き家バンクに登録されていた物件を改装して使っており、町の美しい風景が映像を通して映し出されています。また「大石田まつり ”最上川花火大会”」での撮影も実施。エキストラにも多数協力したそうです。
知っている風景が出てくるかもしれません。

********映画基本情報********

【STORY】
中国 河南省から技能実習生として日本に働きに来たチェン・リャンは、研修先企業から失踪し不法滞在の身となる。故郷の母に真実を告げられず研修を続けていると偽りながら、斡旋される窃盗に手を染めていた。そんな中、ひょんなことから他人になりすまして山形の小さな蕎麦屋に住み込みで働き始めることに。
厳格な店主・弘と娘の香織がきりもりする蕎麦屋で弘に怒鳴られながらも出前をこなす日々。ある日、チェンリャンは、出前先のアトリエで葉月という女性に出会う…


【映画情報】
タイトル:「コンプリシティ 優しい共犯」
2020年1月17日(金)ロードショー

出演: ルー・ユーライ、藤竜也、赤坂沙世、松本紀保
監督・脚本・編集: 近浦啓 
116分/カラー/日本=中国/5.1ch
製作:クレイテプス / Mystigri Pictures
特別協力/大石田町